V型8気筒

フェラーリ モンディアル 3.2 カブリオレ 内装修復作業

2017/12/26

大阪のエミリオさんにてお願いしておりますフェラーリ モンディアル 3.2 カブリオレの内装修復作業です。

綺麗に汚れを落として特殊なクリームを塗ったら結構復活したという連絡をもらいましたので少しお邪魔して自分の目で確認してきました。

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違うシートかと思うくらい実際に目にすると予想以上に綺麗に復活していました。

本来革に必要な水分と油分が完全になくなりカラカラに乾燥した状態でしたので表面にもツヤが出て明らかに元気になった感じです。

助手席側の座面は破れが酷かったので新しく張替えざるを得ない状態ですが、背面に関してはこのままで行けそうです。

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ヘッドレストのフェラーリのロゴ(押印?)もこのままで残せそうです。

 

比較的ダメージが少なかった運転席側・・・こちらは本当にきれいです。

ただよく見るとこの運転席側の座面もまだ破れてはいませんがもしかしたら何年か後に破れるかも?という箇所があります。

ここも今後どう対処するかエミリオさんと相談します。

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ドア内側のアッパー部分に関しては本当に張り替えたばかりのような状態を保っています。

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裏を見ると分かりますが新車当時の状態のままです。

新車当時、このパネルをイタリアのちょっと太ったおばちゃんたちが一点一点縫って貼っている姿がイメージできてしまいます(笑)

こんなコアな話をエミリオさんと・・・お隣の喫茶店の拘りのおいしいコーヒーを頂きながら。

帰りにちゃっかりエミリオさんお勧めのコーヒー豆も頂いてきました。