クラシックカー

今週も頑張りましょう

2020/04/14

新型コロナウイルスの影響で海外から荷物が届かず、可能な限り手持ちの在庫分を販売したり、国内で調達したり細々と営業しております・・・

ファンベルト類も次第に在庫分がなくなっていっておりますが補充が出来ておりません (涙)

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お客様からはありがたいことに十分なくらいご注文を頂いてはおりますが、とにかく納期が未定です・・・

岐阜県も独自の緊急事態宣言を出しましたので現在は時短営業をしております。

もともと少人数の家族経営ですので家族以外の従業員もおらず最低限防止対策はしておりますが、それでも毎日不安でもあります。

まだまだ長引きそうな感じもありますがとにかくこの国難を乗り切ろうと思います!!

新型コロナウイルスの影響

2020/04/07

毎日報道される新型コロナウイルスの影響ですが、飲食店だけではなく当社のような輸入業者も大ダメージを受けています。

ということで少し当社が受けている影響をご説明します。

当社は基本的に海外(主にイタリア、イギリス、ドイツ、アメリカ)からフェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、アルファロメオ、アバルト等のパーツを取り寄せております。

毎週何便も海外から荷物が届き、お客様に納品しておりましたが、3月後半からはこの入荷する荷物がほとんど「ゼロ」です。

ごく一部、奇跡的に荷物が届くことがありますがこれもいつまで続くか分かりません・・・

従って現在は当社に在庫がある商品と、一部日本国内で調達出来る商品のみしか販売出来ておりません。

当社に在庫がある商品も多くはフェラーリの消耗品になりますがこれらも「補充」が出来ず在庫の数が減っていくだけです。

最近お客様から「納期はいつ頃になりそうですか?」と質問されますが、正直「分かりません」とお答えするしかないです。

海外の状況は日本よりも深刻です。あと数日、数週間で良くなるとは到底思えません。

お問い合わせ頂く分には全く問題ございません、当社に在庫ある物や国内で調達出来る商品に関しては金額/在庫状況/納期もご案内出来ます、ただ手持ちの在庫がない物、国内欠品の物に関しましてはそもそも海外と連絡すら取れない状況ですので金額/在庫状況/納期の確認自体出来ない状態です。

そんな中、お問い合わせ頂き、ご購入頂けるだけでも非常にありがたいです。

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日本国内では今日「緊急事態宣言」が出るそうですが、まだまだ不安な日が続きます。

私も小学生と幼稚園児の子供が3人います、まずは子供達の命を守ることが親としての最大限の使命だと思っていますので、みなさまもどうか大切な人の命を守る為にももう少し我慢しましょう。

「明けない夜はない」

 

1961 Abarth 1000 Bialbero Record Monza

2020/01/29

今日はイタリアで売りに出ている「1961 Abarth 1000 Bialbero Record Monza」のご紹介です。

言わずと知れた 1000cc DOHC エンジンを搭載したザガートボディのサソリです。

ロードカーも多い中、この個体は 1961 年にイタリアのモンツァサーキットで開催された「Coppa Ascari」と「Coppa Interuropa」のレースに出場していた個体です。

当時のドライバーは後に Abarth Simca 1300 や Ferrari 250GTO/250LM でレースに出ていた Oddone Sigala です。

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モンツァで行われたレース以外にも数々のヒルクライム (Trento-Bondone, Trieste-Opicina, Stallavena-Boscochiesanuova etc) にも出場していました。

資料ももちろん残っています。

1985 年にレストアされた時にロード仕様へと変更されたようで、現在はレーシングカーというよりはロードカーになっています。

エンジンはリビルトされてからおおよそ 2000km 走行しておりエンジンブロックはもちろん “AH” ブロックです。

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イタリアで登録されていますので、もちろん日本でもナンバー取得出来ますし、サーキット走行やヒルクライムのイベントにも参加出来ます。

小さなボディと 1000cc の小さなエンジンですが、一度エンジン音聞いてしまうと Abarth の虜になってしまいます(サソリの毒に犯されます)

私自身もサソリの毒に犯された一人です(笑)

この個体はイタリアにありますが、ご購入を希望される場合は当社が責任をもって日本に輸入しナンバーを取得してお渡し出来ます。

購入後のメンテナンスやパーツ供給もご安心下さい。

今後も1960年代から1970年代のロードカー&レーシングカーをメインに情報配信していく予定です。

一度っきりの人生、やりたいことに手が届きそうなのであればやってみましょう!!クラシックカーやクラシックレーシングカーで楽しい時間を過ごしてみましょう!!

お問い合わせは電話 (058-252-3503) または メールで。

ライセンスプレートライト入荷しました!!

2020/01/28

クラシックイタリアンカーに使用されているリア側のライセンスプレート(ナンバープレート)ライトが入荷しました。

今回は 2 種類、計 4 個入荷しました。

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ナローカットとワイドカットです。

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CARELLO 製ですが、当時物ではなくリプロ品になりますね。

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アルファロメオ ジュリエッタ、ランチア アウレリア、フェラーリ Dino 246GT、マセラティ、ランボルギーニ、フィアット等々色々な車種に使用出来ます。

バルブ(電球)は付属しておりませんのでご注意下さい。

 

AGIP NOVECENTO

2019/12/14

来年から販売を開始する予定の AGIP NOVECENTO (ヴィンテージカー/クラシックカー専用オイル)の準備が着々と進んでいます。

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近々ローマの Eni 本社から販売促進用のグッズも到着します。

来年早々には新しい販売促進用のグッズが出る予定なのでそちらも順次到着予定。

肝心なエンジンオイルとミッションオイルは一部来年早々に到着しますが本格的な量は春くらいかな。

まだまだ準備が出来るだけ早い段階にご案内出来ればと思います!!

地元のお祭りにサニークーペとアバルトミニバスを展示

2019/11/22

今週末に地元、岐阜県岐阜市で開催されるお祭りに当社の日産サニークーペ (TS 仕様) とアバルトミニバスを展示することになり、準備をしております。

先日近所の国産旧車を乗られている方が帰り道に当社の敷地内に止めてあったアバルトミニバスを発見し、勇気を出して?「ちょっと見せてもらえますか」と立ち寄って頂けました。

お話しすると以前から当社のことは気にはなっていたそうですがたまにフェラーリやランボルギーニが止まっており近寄るのが怖かった?そうです・・・涙

すみません・・・変な会社ではないんですがちょっと立ち寄り辛いオーラ出てるのかもしれません・・・反省

そんなこともあり、今回は地元のお祭りとあって普段お話しする機会が少ないご近所さんにも何をしている会社か知って頂くいい機会になりそうです。

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 サニークーペ (TS 仕様) は岐阜県警の白バイ隊の隣に展示し、自由に運転席に座ってもらうようにします。

エンジンも 2 回始動する予定です。

キャブレターを知らない世代の子供達や懐かしい~と感じる世代の方々まで普段中々見て、触って、エンジン音聞いて、オイルの焼けた匂いを嗅ぐ機会が少ないクラシックレーサーを十分に満喫してもらえれば大変嬉しいです。

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アバルトミニバスでは手作り雑貨の販売車として今回使用することになりました。

見た目のインパクトはバッチリですのでこちらも「世の中にはこんな面白い車があるんだ~」と感じて頂ければ GOOD です。

もともとイベント好きの当社ですので今回も思いっきり楽しみたいと思います。

雨がちょっと心配・・・

2019/06/06

「ネクストワンさんはイタ車全般いけますよね?」とよく聞かれますが・・・すみません、高年式/現行モデルは苦手です。

例えばアルファ ロメオ、初代ジュリエッタ、ジュリア等の 105系、115系など、1950年代~1970年代頃までは大丈夫です!!

ということでたまにはアルファロメオパーツのご紹介です。

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特別入手困難な訳でもないですこちらのラジエーターキャップは。

0.7 Bar のキャップですが、ポイントはこの赤色のステッカー!!

105系、115系 (1300cc – 2000cc) のモデルに適合するキャップです。

当時はこんな感じで赤色のステッカーがキャップに貼られていました。

確かにボンネット開けてパッとこのキャップが見えたら何かカッコイイでしょ?それだけです(笑)

お問い合わせお待ちしております。

WEBER 34DCS4

2019/02/14

クラシックフィアットの某モデルに使用する予定で取り寄せました、WEBER 34DCS4 です。

新品が見つからなかったので一か八かイタリアから中古品を・・・イタリアでオーバーホールしてから送ってもらう選択もありましたが、今回は安心の日本でオーバーホールをすることにしました。

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とにかく海外から「中古品」を取り寄せるのは本当に博打です。

日本人の感覚と外国人の感覚はかなり差がありますから。

今回も実際に日本でオーバーホールして問題なく使用可能という判断が出来て一安心です。

さもないとオブジェになるだけなので・・・涙

ANSA マフラーの取付け

2019/01/17

最近 ANSA マフラーに関してのお問い合わせが多いのでちょっとご説明を。

クラシックフェラーリ用の ANSA マフラーは現在でも「復刻版」が供給されていますので入手は可能です(一部廃番)

問題は簡単に取り付け出来ない場合があるということです。

正直、相当な覚悟を持って作業をして頂かないと心が折れます・・・

写真は以前フェラーリ 365GTB/4 デイトナに ANSA マフラーを取り付けた時の写真です。

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写真見て頂ければ分かりますが、角度が合わず、フランジ同士がそのままでは何ともなりません・・・

とにかく切ったり、伸ばしたり、角度調整したり etc etc と師匠には相当苦労を掛けました(涙)、それでも何とかなります(笑)

このデイトナの場合は、もともとクルマが US 仕様でしたが、オーナーさんの希望でヨーロッパ仕様のマフラーを取り付けることになりましたのでフロアや他の箇所も鈑金加工する必要があり通常よりも大変でしたが、ヨーロッパ仕様のクルマにヨーロッパ仕様のマフラーを取り付ける場合でも「ポン付け」はまず不可能だと思って下さい。

ただスムーズに取り付け出来る場合もあります。その時はただ「ラッキーだった」と思って頂ければいいです。

 

それでもやっぱりクラシックフェラーリには ANSA が GOOD です。

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特にフロントエンジンのモデルやボクサーは大変でした・・・ヘタすると「材料を買ったと思った方がいいな」と言われることも・・・

マフラー自体も高額ですが、工賃もそれなりに掛かると思いますのでマフラー交換をお考えのオーナーさんや作業をされる修理屋さんはある程度覚悟しておいて下さい。

最悪の場合は当社がお手伝い致しますので(笑)

 

 

1954 ランチア アッピア 修理依頼

2018/12/26

今月の初めにお預かりしました 1954 ランチア アッピアの修理が完了しました。

オーナーさんが心配されていた箇所の原因も判明し元の「普通」のクルマに戻りました。

正直手を付け始めるとキリがないのでまずはオーナーさんがご希望された「普通に乗れるようにしてほしい」という目的で作業を進めました。

燃料系、点火系、ブレーキ関係をメインに点検/修理し最後にキャブ調整。

見違えるほど絶好調になり、450キロ自走で帰られました。

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元々大衆車であったランチア アッピア、450キロノントラブルで走るはごく「普通」の事で当たり前のことです。

でも調子が悪いままでは普通に乗ることも出来ず恐る恐る乗るしかないです・・・でもこれで本来のクルマに戻ったわけですのでオーナーさんも大変喜ばれておりました。

今回も師匠にはお世話になりましたがオーナーさんに「感動」をお届け出来、私達も非常に嬉しいです!!

今年最後の仕事になりましたがこの仕事をやっていてよかったと思える素晴らしい締めくくりでした。